2026.07.15
6歳差、兄弟の歳の差ってどうなの?
大変なのか?と気になっている方も多いと思います。
私は結論6歳差で良かったなと思っています。
1番良かったことは、年子、2〜3歳差に比べると落ち着いて子育てできてるのかなと感じています。
もちろん歳の差で大変だとと思うこともあります。
小学校は12年間通わないけない。
上の子の入学式から、下の子の卒業式まで。計算すると、たしかに12年。個人懇談も、運動会も、卒業式も。全部で12年分。

なぜ6歳差になったか
正直に書くと、最初から6歳差を望んでいたわけではありませんでした。
不妊治療をしていたので、なかなか授からない時間が続いて。「1年くらい被ってくれたらいいな」と思いながら、気づいたら6歳差になっていました。

6年生と1年生の5歳差だったら、「お兄ちゃんがいるから任せられる」って思えたかもしれない。
でも現実は、下の子が小学校1年生のとき、上の子は中学1年生。
「一緒に登校もできない笑」と思ったのが正直なところです。
6歳差兄弟育児で大変だったこと4つ
一人っ子感が強い
一緒に遊んでくれることもあるけれど、やっぱり年の差がありすぎて、下の子は一人っ子に近い感覚で育っています。
育児をまた一からやり直し
上の子が6歳のとき、育児の大変な時期はひと段落した気持ちでいました。でも下の子が生まれて、また0歳から。「あれ、これどうするんだったっけ」と、すっかり忘れていたことだらけでした。
兄弟喧嘩がほとんどない
6歳差だと本気の喧嘩がほぼ起きません。下の子がわがままを言っても、上の子は「はいはい」と流してしまう。
だから、たまーに上の子の機嫌が悪くて、兄弟喧嘩っぽい雰囲気になると、私だけひそかに嬉しくなってしまいます(笑)「これが兄弟喧嘩か〜!」って。
小学校の行事に12年間参加しなきゃいけない
個人懇談、運動会、参観日、卒業式。上の子が卒業しても、すぐ下の子が入学してくる。気づいたら12年間、小学校と関わり続けることになります(笑)
6歳差兄弟育児で本当によかったこと4つ
教育費が一気にかからない
たとえば塾。上の子が通い始めたころ、下の子はまだ小さい。費用が重なる時期がほぼないのは、家計的に地味に大きいメリットです。
うちの場合だと、上の子は3歳頃からプールを習っていて、8歳である程度泳げるようになったので卒業しました。なので、下の子も3歳になったら通うつもりなので丁度被らず毎月の出費は一緒です。
まあ、トータルでかかる費用は一緒ですが。
上の子が戦力になってくれる

6歳差なので上の子はある程度1人でできます。
絵本を読んであげてくれたり、一緒に遊んでくれたり。特に「ねないこだれだ」を読むときの上の子は、パパよりも大袈裟な声で読んでくれて、下の子も大喜びです。上の子がいることで、私が少し息をつける瞬間があります。上の子のお友達まで下の子を可愛がってくれて、思わぬところで年の差兄弟の恩恵を感じています。
1番良かったと思っているのは、話し相手がいること。
上の子とお話ができるのはもちろん、上の子のママ友とお話ができること。習い事で下の子を連れ回したりしないといけないから大変なこともありますが、ママ友に愚痴を聞いてもらったり、相談したり、下の子の相手をしてくれて本当に助けられてます。
でも今は
子育て期間が長く続く
上の子でわかっていたこと。子どもの可愛い時期は、気づいたらあっという間に終わってしまう。上の子が落ち着いてきたら、次は下の子。可愛い時期が一瞬で終わらずに長く続いていく。それって、案外悪くないなと思っています。
将来が楽しみになってきた
いつか上の子が、下の子の勉強を見てくれたり、一緒にスポーツを楽しんでくれたりしたら嬉しいなと思っています。なんとなく、楽しみに思えるようになってきました。
まとめ

小学校に12年通う話、正直最初はゾッとしました(笑)
でも6歳差育児をしていると、「大変だな」と思う瞬間と、「よかったな」と思う瞬間が、両方あります。
正解の年の差なんてないのだと思います。どんな差であっても、その家族なりの景色がある。
12年分の景色を、一つひとつ楽しんでいけたらいいなと、今は思っています。
同じように年の差育児をしているみなさんへ。しんどい日もあるけれど、あなただけじゃないです。
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